ソラマメブログ

2007年12月26日

すばやく空を見上げる

視点切り替えは慣れるまでなかなか難しいものです。SL 始めたばかりの頃に花火大会を見に行ったのですが空を見上げる事が出来ずに飛行して見たという苦い経験があります。

この場合、マウスルックを使えば良いのですが個人的に慣れてないのもあって使いづらいし、切り替えが面倒。ということで自分のアバターの背中(背中でなくても良い)にマウスダウン、そのまま前方(モニタ上は上方向)へドラッグすると

このように空を見上げます。マウスを手前に引けば足もとが見れます。

マウスを上下左右に動かせばアバターを中心にカメラが回ります。これもマウスルックのひとつですが、この方法の方がすばやくカメラを移動出来て好きですね。マウスを離してもカメラはそのままの状態になります。ESCキーまたは移動キー等を押すと通常カメラに戻ります。  

Posted by Tako★MASARU at 09:57Comments(2)TrackBack(0)SLの基本動作

2007年12月24日

飲む、食べる

SL始めたばかりの時、ふと入ったカフェで「ドリンクフリーですよ」と言われて「え? 飲めるんですか?」と思わず聞いてしまった(笑)SLでの飲むとはドリンクアイテムを装着すると飲む動作をするというだけ。カフェなどに行くと渡されるドリンクアイテムは持ち物の中の「 Object 」フォルダに入るのでそれを右クリック(Macはコマンド+クリック)で装着を選択。

「アバターに動きをつけます、よろしいですか?」というダイアログが出るので「はい」を選ぶと飲む動作を始めます。これはアバターに動きをつけるには本人の許可が必要って事です。

多くのドリンクで採用されているアニメーションは、デフォルトで入っている「 drink 」と「 hold_R_handgun 」という2つのアニメを一定時間繰り返して作られています。何故「 drink 」だけじゃないかというと、飲む動作は「 drink 」で良いのですが、飲み終わったあとに腕を下ろしてしまうので、持っている動作を見せるために「 hold_R_handgun 」という本来は銃を構えるアニメを使っています。

ドリンクやフードによっては独自に作ったアニメを使用しているものもあります。


タコっち制作のこのアイスも「 drink 」と「 hold_R_handgun 」を使っているため、かなり豪快な食べ方をします(笑)

そして「 kanpai 」とチャットで入力すると乾杯のアニメが入ります。これは独自に作りました。  

Posted by Tako★MASARU at 17:22Comments(0)TrackBack(0)SLの基本動作

2007年12月13日

真横に歩く

キーボード操作で移動する場合、真横に歩こうとすると体の向きを変えてから前方に進むという感じです。
実は向きを変えずに真横に移動する方法があります。

「ビュー」メニューの「移動コントロール」を選択すると

このようなウィンドウが開きます。

横矢印(赤丸)で真横に移動します。その下の横矢印は向きを変えるためのものです。
向きを変えるとたまに方向が分からなくなる時がありますが、これを使えばすばやく横に移動出来るので結構楽ですね。

っていうか、こんな機能があるのを知ったのは、実はついさっきです(笑)  
続きを読む

Posted by Tako★MASARU at 10:16Comments(2)TrackBack(0)SLの基本動作

2007年12月08日

小笠原で一番低スペックな男

小笠原で一番低スペックな男として名高いタコです。

■タコマシンスペック
 MacOS:OS X 10.3.9
 CPU : PowerPC G4 933MHz
 メモリ:768MB
 グラボ:Geforce4 MX

見事に推奨スペック以下です!


■現状
 人の多いところに行くと身動き取れない。
 テクスチャの表示が遅い(目の前グレーだらけ)
 パーティクルが見えない時がある。
 ダンスはコマ送り。
 遠くまで見えない。
 WindLight では、波のキラキラが見えない。

どのくらい見ている世界が違うかと言うと

左がWindLight にて最高品質(Ultra)、右が最低品質(Low)
通常は最低品質でやっているので実は結構見えてません。目が悪くなった気分です(笑)
写真を撮る時だけ最高品質に上げます。

パソコンのスペックが低い場合は、設定を変えれば多少は動きも良くなります。設定の仕方等は別記します。

不便な事も多いですが、まぁなんとかなってますよ。SLは敷居が高いと言われるがこのスペックでもなんとかなるくらいだから、動かせる人はきっと多いと思う。最初から動きに関してはあまり期待しないのが良いかもしれません。ただ移動するだけでもあちこちぶつかって、結構イライラしたりもしますので、そこは慣れるしかないですね(苦笑)

以下、必要最低スペックと推奨スペックです。




■必要最低限のパソコンスペック■
***************************************************************
Windows
OS : windows 2000(SP4), windows XP(SP2)
CPU:Pentium III 800MHz 以上
メモリ:256MB 以上
グラボ:nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上
または ATI Radeon 8500 (32MB RAM) 以上

Mac
OS : Mac OS 10.3.8 以降
CPU : G4 1GHz 以上
メモリ : 512MB 以上
グラボ:nVidia Geforce 2以上、ATI Radeon 8500以上

***************************************************************


■推奨パソコンスペック■
***************************************************************
Windows
OS : windows 2000(SP4), windows XP(SP2)
CPU:Pentium 4 1.6GHz 以上
メモリ:512 MB 以上
グラボ:nVidia Geforce FX 5600、GeForce 6600以上、ATI Radeon 9600以上

Mac
OS : Mac OS 10.4.3 以降
CPU : G4 1.25GHz 以上
メモリ : 768 MB 以上
グラボ:nVidia Geforce FX 5600、GeForce 6600以上、ATI Radeon 9600以上

***************************************************************
  

Posted by Tako★MASARU at 09:56Comments(3)TrackBack(0)SLの基本動作

2007年12月04日

走る

通常の歩きでは遅いという時は「走る」事が出来ます。


「世界」メニューの上の方に「常に走る」という項目があるので、それを選択。すると方向キーを押した時にアバターが走るようになります。ちょっとバタバタした走りで格好いいとは言えません(笑)

ショートカットで歩きと走りを切り替えると移動の時に楽でしょう。同じショートカットで「常に走る」を選択解除出来ます。

win:Control + R
Mac:Command + R  

Posted by Tako★MASARU at 12:55Comments(0)TrackBack(0)SLの基本動作

2007年11月30日

箱売りに気をつけろ!

買った商品を装着してみたら箱を被ってしまったというのは誰もが一度は経験した事があると思います。


この場合は慌てず、箱を右クリック(Macはコマンド+クリック)取り外しを選択してください。

商品を詰めた箱の設定により、箱ごと売る、箱の中身(コンテンツ)だけ売るということが出来ます。箱を被ってしまう場合は、箱ごと売るような設定のモノです。

箱売りとコンテンツ売りの見極めは、購入の際のダイアログの違いで分かります。

右が箱売り、左がコンテンツ売り。箱売りの場合は、箱の名前とその中身が表示されます。

購入した際に持ち物の入り方も違います。


箱売り(右)の場合「 Object 」フォルダに箱の名前(写真ではFLYER BOX 01)がついたオブジェクトが入りますが、これは箱そのものですのでこれを装着すると箱を被る事になります。
コンテンツ売り(左)の場合「 Object 」フォルダとは別に新しくフォルダが作られ、その中に商品が入っています。この時のフォルダ名は箱の名前(写真では FLYER BOX 02)になっています。
もしも、制作者が箱に名前をつけていない場合は「 object 」という名前になってます。


では、箱売りの場合どうするかというと、一度箱を外に出して開いてやる必要があります。ただし、オブジェクトを外に出す(Rez)するには場所が必要。どこでも出していい訳ではありません。ビューアのメニュー横のアイコンで出して良い場所かどうか判断出来ます。

この写真の場合、箱は出せません。自分の土地が一番良いのですが、土地を持っていない場合はサンドボックスと呼ばれる制作のための公共の場があります。小笠原シムにもありますので是非ご利用ください。

持ち物から地面へドロップすると外に出せます。右クリック(Macはコマンド+クリック)で「開く」を選択するとこのようなダイアログが出ます。


「持ち物にコピー」「コピーして装着」どちらを選択しても構いません。すぐに装着したければ「コピーして装着」を選びます。「持ち物にコピー」した場合、コンテンツ売りと同様に新しいフォルダが自動的に作成され、その中に商品が入っています。


残った箱はテイクしてから削除しましょう。そのまま置いていかないように。



売る側としてはどちらを選べは良いのでしょうか?
個人的には箱詰めする場合はコンテンツ売りの方が初心者にはやさしいというか、ひと手間省けるのでいいと思うのです。



右が箱売り、左がコンテンツ売り。

「オリジナル」「コピー」「コンテンツ」と3種類の売り方が出来ます。

■オリジナル:購入すると元の商品は消滅。1個限定売りという事です。
■コピー:同じものがコピーされ、元の商品は残ります。
■コンテンツ:箱詰めされた中身だけコピーされ、元の商品は残ります。

デフォルト(初期設定)では「コピー」になっているために箱売りが多いのかもしれません。「コピー」を使いたい場合は箱に詰めるのではなく、商品そのものを展示する場合などに使用するといいでしょう。「オリジナル」にチェックを入れると展示商品そのものが無くなってしまうので注意が必要です。  

Posted by Tako★MASARU at 09:52Comments(2)TrackBack(0)SLの基本動作

2007年11月25日

かっこよく着地する

着地というより落ちるという人は、ここの設定を見てください。


環境設定の「操作とカメラ」タブの「自動飛行オプション」にチェックが入っているでしょうか?
たぶんデフォルト(初期設定)ではチェックが入っているものと思います。

ここにチェックが入っている場合は「page up」を長押しすると飛行開始、「page down」を長押しで下降します。なので着地したい場合は、「page down」を長押しすれば綺麗着地する事が出来ます。着地と同時に飛行モードも自動で解除されます。

着地の際に落ちてしまうというのは、たぶん飛行中に「飛行を停止」ボタンを押すからではないでしょうか?

上記の方法で一度試してみてください。  

Posted by Tako★MASARU at 16:09Comments(0)TrackBack(0)SLの基本動作