ソラマメブログ

2008年08月20日

ギャラリーにエレベータを設置

まだ開発途中のシンプルエレベータだけど、ギャラリーに設置。


1階、2階、屋上という作りになってる。
地上から上がってこれるエレベータも設置予定だが、そっちはもうちょっと凝ったものにしよう。

現在700m上空。
4000mにしたいところだが、ビューアが1.19だとオブジェクト編集出来ないのは痛いなぁ。


屋上はこんな感じ。


プリム数を考えるとどうしてもボックスになるね。
  

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2008年08月18日

相変わらず行き当たりばったりに作るなぁ

新しいメインランドのギャラリーであるが、まったくもって適当である。


一階部分は反対側が透けてる。

屋上に出ても、落ちないように手すりかなんかつけてみるかな。

ここは作品パネルと画集だけにして、完全にギャラリーって感じにしよう。  

Posted by Tako★MASARU at 22:21Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月17日

あぁ、悲しき1.19

先日作った30m×14mの床にエレベータをリンクさせ、4000mまで一緒に上昇。

さて、さっそく壁作るか、とボックスをRezし、移動しようと思ったら動かない。

え?

と、しばしすったもんだしたあげく、ふと思い出した。

1.19では768mより上では編集出来ない・・・。


4000mから700mに下降(苦笑)


とりあえず作品を並べてみる。

壁はなくても作品を飾れるところがSLの良いところでもあるが、今回のギャラリーはスカイギャラリーなので、落ちないように壁が必要だ。壁のテクスチャをどうするかが問題だな。


やはりOSをバージョンアップさせるかなぁ。1.19ではモノ作りにいろいろと支障をきたし始めた。  

Posted by Tako★MASARU at 23:22Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月15日

動物なりきりコンテスト

こんなコンテストがあるのを昨日知った。
http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20080813_animal.html

賞金額がデカいのでちょっと気になる。

なりきりって事で、限りなくRLに近いものを求めてるのか?
募集要項見る限りではその辺がいまいち伝わってこないね。

とりあえずインビジブルプリム使ってタコ頭だけにしてみた。


ウケ狙いでこのままエントリーしてみようかなぁ(笑)

でもタイニーシェイプ使った方がインビジブルプリム部分が小さく出来るから、あとでやってみよう。  

Posted by Tako★MASARU at 10:02Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月14日

シンプルエレベータ大体出来た

移動したい階ボタンを押すと昇降するだけのシンプルエレベータだけど、いろいろ設定出来ます(オーナーのみ)

1:各階の高さ指定
2:エレベータのホームポジション設定
3:移動スピード調整
4:フロア数の設定
5:アニメ変更
6:座る位置の設定


設定は全ていつも通りダイアログとチャット入力。
今回は長押しではなく、座ったらダイアログが出る仕様。
オーナーのみ設定ダイアログボタンがついてる。オーナー以外は階ボタンのみ。


1:4096m超えるとロストしてしまうので、高さ指定4000mまでに制限をつけた。

2:ホームポジションってのは、指定階へ到着後、エレベータ自身は元の階へ戻る階の事。
  その戻る階を設定出来るし、戻らない設定にも出来る。
  個人的には常に各階にエレベータが待機してた方が使い勝手が良いかなと思う。

3:スピード調整は相対的なもので、同じ値でも移動距離が増えるとスピードも速くなる。
  llSetPos()で一度に移動出来るのは10mまでなので
  最高速は秒速50mくらいだろうか、測ってない(苦笑)

4:フロア数は最大6階まで指定出来る。10階までにしようと思ったけど
  ダイアログの関係で6階までにした。
  オーナーダイアログは常に全て表示されるが、他アバタが乗った場合は
  指定階数分しかボタンが出ない。なのでオーナーのみ秘密の部屋へ上がれたりする。

5:アニメの変更はダイアログ操作ではなく、コンテンツにファイルを入れたら
  自動検知して一番上(名前順)のアニメファイルを適用する形にした。
  アニメファイルがない場合は通常の座るアニメになる。

6:アニメが変わると座る位置も全然違うと思われるので一応つけてみた。
  入力後すぐに反映されないのが残念かな。座り直すと設定値が反映される。
  今回は座る角度調整機能は省いた。



ギャラリーのエレベータはごくたまにボタンを押しても動かない時があって、それがこのエレベータでも起きるのか、ちょっとテストが必要だな。問題なさそうなら、ちょっとカスタマイズしてお隣の奥さんにプレゼントしよう(笑)

その前に英語の説明書作らなきゃ・・・。


このエレベータ、なんにも飾りなしの状態(円盤一枚)なので、編集可、コピー可、トランス不可で50L$かな。  

Posted by Tako★MASARU at 17:22Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月13日

続、オブジェクトはどこまで高く上げられるか?

ひとつ前の記事で編集で上げられる高さは768mまでと書いたが、どうやらそれは1.19.14まで仕様だそうだ。現在、1.20にヴァージョンアップして編集での制限が無くなってる。

ただし、元々4096mまでしか上げられないという仕様があるようだ。

ということで確認のために実際にどこまで上がるかエレベータで実験してみた。行き先を5000mに指定。4096mを超えた時点で止まるかと思いきや、Lost & Found フォルダに強制返却された(苦笑)

SIMから飛びだしたという扱いか?


もうちょっと高く上げられても良さそうだけどね。  

Posted by Tako★MASARU at 20:43Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月13日

オブジェクトはどこまで高く上げられる?

ひとつ勘違いしてた事があった。

非物理オブジェクトは上空768mまでしか上げられないものと思っていた。
実際、編集でZ軸に800mと入力しても、768mまでしか上がらない。

が、先ほどエレベータの実験をしてたら、それを軽く超えた。


スクリプトで動かす分にはどこまでもいけそうな感じだな。

以前、浮力の実験をした時には10万メートル以上飛び上がった。
これは物理オブジェクトの場合(アバタも物理オブジェクトです)
http://ogasawara.slmame.com/e114164.html


ちなみにエレベータの移動はllSetPos(vector pos)をwhile文でループさせている。
移動の際にどれくらいの負荷があるのかと思って、お盆なので誰もいない小笠原で実験したが、移動中のScript Pref には特に変化がなかった。エレベータ以外で変化してる分が大きくて良く分らなかったというのが正しいかな。


ということで低プリムハウスも完成したので、エレベータの凡庸化を今一度考える。
ギャラリーで使ってるこのエレベータは指定階へ移動後、元の場所に戻る仕様なので、新たに到着階に止まってるモードも追加するかな。

今の所、3階までの対応になってるが、これも10階くらいまでいけるように作る。2階で十分って事もあるだろうから、そこの指定をするとダイアログに出てくる行き先階もそれに合わせて増減する感じにしよう。でもオーナーは10階全部常に表示されるようにしておけば、オーナーのみスカイボックスまで昇れたり、もしくは地下へ行けたりとか。

実際ギャラリーのエレベータはおいらと別アカのみ地下へ降りるボタンが出てくるようになってる。


あとは乗った時のアニメも自分で入れられるように出来るといいな。となると、座る位置と角度も設定出来ないとダメか。


  

Posted by Tako★MASARU at 13:38Comments(5)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月12日

低プリムハウス販売開始しました!

低プリムハウス販売開始しました。




見本として小笠原の南西の角地に設置してありますので、興味のある方は見に来てください。誰でも入れる設定にしてあります。



小笠原に居住の方にのみ、無料で貸し出しします(ただし所有権はありません)


小笠原のタコギャラリーとこのモデルハウス内で購入可能です。
この看板にタッチしてください。




小笠原Gallery★OCTOPUSGARDEN Part.2 3階ショールーム
http://slurl.com/secondlife/Ogasawara/75/195/36

この商品に関する詳細はこちら参照してください
http://takolabo.slmame.com/c32724.html  

Posted by Tako★MASARU at 10:33Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月09日

低プリムハウス、これから最終テストします


商品説明ページも大体出来てさきほどアップしました。若干まだ写真が足りない部分もあったりしますが。
http://takolabo.slmame.com/c32724.html

あとは細かい調整と別アカによる最終テスト。

2人同時に起動出来れば楽なんだけど、おいらのこのマシンでは無理無理。
逆にやりづらい事になってしまう(苦笑)

特に問題なければ、明日か、明後日くらいには販売開始出来ると思います。
  

Posted by Tako★MASARU at 15:02Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月09日

ペンコレのリハーサルに行ってきた

明日のペンコレ本番に向けてリハーサル。


昼の設定で写真撮っちゃったな。当日は深夜設定推奨です。

で、審査員と出場者が集まって順番に出て行くんだけど、それだけでも結構な人数なのでまっすぐ歩くのが難しい。なんとかステージから落ちることなくウォーキング出来たが、本番ではこれに観客も加わるからなぁ。

8月10日(日)午後3時~5時(日本時間)
コンテストにエントリーしていただいた方たちのペンちゃんファッションのお披露目会を開催します。
場所は tenjin fukuoka japanが観客席になります。ステージは隣のCoaraSIMです。


ペンコレの詳細はこちら参照してみてください。
http://penchan.slmame.com/  

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2008年08月08日

騙し絵的窓

2階の窓は透け透けなので、テクスチャ切り替え出来るようにしてみる。


通常はこんな感じ。

で、こんなテクスチャ作ってみた。


透けているように見えるが描いてある(笑)

別の角度から見ると


非常に気持ち悪いので却下!


ということで


無難な感じで(苦笑)  

Posted by Tako★MASARU at 15:44Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月07日

ハウスRezボックスを作る

今作ってるハウスは全てのパーツがリンクされているので設置は簡単だけど、長辺が20mあるので幅の短い土地、たとえばメインランドにありがちな16m×32mの土地でRezした時に角度によってははみ出てしまう。

Rezした時に出て来る角度は最後にテイクした時の角度(製作時)になるので、購入者はRezしてみないとどっち向きに出て来るか分からない。ということで以前作ったサンプルRezボックスを改造してみた。


写真上、真ん中の下あたりの白い箱が Rezボックス。


ポチっと押すと、ど〜んと家が出て来る。写真ではハウスの角を基点としてRez。


基点は家の中心と角の2つのどちらか選択出来るようになってるが、狭い土地だと角に合わせた方が確実かな。


向きを変えたい場合は、Rezする前に箱の向きを変えておくと


箱の向きに合わせて Rezされる。写真は30度でやってみた。


コピー不可商品なので、一回Rezすると箱の中身が無くなるけど、引っ越しの際などもういちど箱に戻せば同じように使える。テイクした際の角度は関係なく、箱の角度に合わせて出て来ます。


今回の実験で Rez 出来る距離に限界がある事を知った。RezするオブジェクトとRezされるオブジェクトの中心の距離が10mを超えるとRezされない(何も起きない) エラーメッセージが出てくれると分かりやすいのに(苦笑)  

Posted by Tako★MASARU at 14:42Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月07日

このダイアログボタンは古いよね


もうすぐ完成予定の低プリムハウスの詳細ページを作ってて、ふと気づく。

ビューアはすでに1.20が標準版になっていて、このダイアログボタンは古い(苦笑)

インターフェースは好みによって変えられるだろうけど、デフォルトでは水色の方だよね?


1.20が使えないこのマシン、商品開発にもそのうち支障をきたしそうな予感・・・。  

Posted by Tako★MASARU at 11:59Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月06日

出来る限りテクスチャでごまかす

テラスの手すりの下の部分、床が透けているので薄っぺらく見えてしまう。


プリムで作れば一番良いんだろうけど、低プリムハウスとしては、それはもったいない。

ということで、床のテクスチャに手すりの下の部分を描き足す。


だいぶ立体感が出た。  

Posted by Tako★MASARU at 14:22Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月05日

エレベータのカメラ制御

SLのアバタカメラって自分の後ろ斜め上からになるので、何もしないとエレベータに乗ったときにカメラが壁の外に出てしまう。

ということで、座った時にカメラ位置とカメラの向きを制御してみる。

使うのは、
llSetCameraAtOffset(vector offset) :カメラ位置
llSetCameraEyeOffset(vector offset) :カメラの向き

この2つはカメラ制御のパーミッションを取得しないでも使える。座ると同時に指定の位置に切り替わる。


ちょい斜めから見る感じにしてみた。

穴が開く瞬間は見れないが、穴が閉まってから立ち上がるのがよく分かる。


あとは、家全体のスクリプト調整を今日中にやってしまおう。  

Posted by Tako★MASARU at 12:53Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2008年08月05日

センサーの実験

昨日作った家の中からしか押せないスイッチであるが、llSensor でも出来るだろうって事でちょっと実験してみる。


llSensor を使うとイメージ的にはこんな感じかな。オブジェクトを中心に円弧状になる。


でも今回のスイッチはこういう状態で反応させたいので


スイッチの向きを変えられないので、やっぱりセンサーではダメだよね?

透明ファントムの円柱を使って衝突判定で判定するのが一番簡単かもしれないけど、これだとプリムが増えてしまう。


ちなみにスイッチは中空とパスカットでコの字にして壁に埋め込んであるので、出っ張り部分だけが壁から見えて1プリムなのに2つのスイッチのように見える。


LSLの仕様上、どの面にタッチされたかというのが判別出来ないので1階2階で機能を分けるのにスイッチの中心座標よりアバタが高いか低いかで判別している。


結構ムダの多い作りだが、なんとか15プリムに抑えられた。

今週中には完成するかな。  

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2008年08月05日

家の中からしか押せないスイッチ

エレベータスイッチを家の中からしか押せないようにしてみる。


写真上のオレンジの部分から押した時のみスイッチが起動し、エレベータがRezされる仕組み。

エレベータの場合は誰でも使えないと都合が悪い。でも家の外からカメラを回し込んでスイッチを押して、エレベータに座るという裏技も可能な訳でこれをブロック出来ると、少しはセキュリティが高くなる。

当然の事ながら家の角度を変えても同じ位置のみ反応する。
1階はスイッチから9メートル以内、2階は8メートル以内から押さないといけない。
ちなみに llSensor ではなく、三角関数等を使って計算させてます。
センサーでもたぶん出来るんだろうけど、未だに使った事がない(苦笑)


ドアの場合は開閉を許可するアバタを登録出来るので、どこからでも押せるようにそのままにした。

いやしかし、今日は久々に集中してスクリプトいじったな。
明日はエレベータのカメラ制御を考えよう。  

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2008年08月04日

ずいぶんとシンプルな家になった

最初からシンプルなイメージで作り出したが、見た目もずいぶんシンプルなものになった。


個人的には、これくらいあっさりな方が飽きなくて良いかな。

テクスチャはSLUPでアップしたので、ちゃんと読み込まれるまで白黒(グレーじゃなくて)だったりする。最終的な完成テクスチャは普通にアップしよう。

テクスチャは大体出来たので、今日はスクリプトの調整しようかな。
バルコニースイッチも含めてドアが4つもある。それぞれにアバタ登録も出来るが実際のところ、使う側としてはたぶん面倒くさい。

ということで、玄関のドアの開閉許可アバタを他のドアでも共有出来るように改良しよう。

あと、スイッチ類は部屋の中からのみ反応させたい。1プリムで半分ずつメッセージを使い分けるドアマットの応用で出来るはずだ。  

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2008年08月03日

スイッチをひとつ追加

2階のスイッチの影は、壁のテクスチャに直接描き込んでるため、テクスチャを繰り返した時に影がどうしても2つになってしまう。

ということで、2階もスイッチを2つにした。


エレベータのスイッチ(写真左)は最初から1階と2階と同じプリムで出来ている。2階にもうひとつスイッチ追加するのに1プリム増やすのも嫌なので、1階バルコニーのスイッチを変形。

で、これは2階の壁(内側だけ)の透明度を変えるスイッチにしてみた。


壁にタッチで透明度変えるという方が分かりやすいかなとも思うが(苦笑)

2階の窓の開閉スイッチでも良いが、閉まってると外から押しにくい。


そんなこんなで、このスイッチが1プリムでどうやって2つのスイッチになってるかというのは、壁を透明にするとちょっと謎が解けるか?

  

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2008年08月02日

テクスチャ、うまく繋がった

先ほどの外壁のテクスチャを少し手直し。若干明るめにして両端に木枠。天地に影を入れた。


天板の厚みとテクスチャの木枠の幅と見事に一致。計算しないで適当に作ったのに。

さらにこの天板の側面に同じテクスチャを貼り込む。


完璧だ(笑)

  

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