ソラマメブログ

2007年12月29日

何気にヒット商品?


ずいぶん昔(と言っても2〜3ヶ月前)に作ったタコ2匹。購買履歴を見てみると定期的にちょこちょこ売れてる。フリーにしたのは失敗だったか?

写真左のタコはクリックする度に鳴きながら★パーティクルを放出。そしてランダムに逃げます。口をクリックすると最初にRezした場所へ戻ります。写真右のタコはクリックするとその場で墨を吐きながらクルクル回転。回転中は困った顔になります。

どちらもフリーなので小笠原にお立ち寄りの際には是非お持ち帰りください。ミニタコショップに置いてあります。

小笠原ミニタコショップ
http://slurl.com/secondlife/Ogasawara/73/39/23  

Posted by Tako★MASARU at 23:14Comments(0)TrackBack(0)ショップ情報

2007年12月29日

Rez とは?

持ち物から地面へドラッグするとオブジェクトが出現します。これがRezです。resolvedの略らしいのですが、英語の辞書で調べてみても「出現」という意味は見つかりません。強いて言えば「還元」が近いのかなと。

その昔「 TRON 」という映画で使われていた言葉のようです。当時は最新のCGを使ってかなり話題になりました。先日久しぶりに観たのですが、ワイヤーフレームに着色しただけのグラフィックが今見るとかえって新鮮でもありますね。主演は若き日のジェフ・ブリッジス。クレジット見るまで気がつかなかった(笑)


スクリプトからRezするには
llRezObject という関数を使います。

Rezされた時に発生するイベントも用意されています。
on_rez(integer param)  

Posted by Tako★MASARU at 11:47Comments(0)TrackBack(0)SL用語集

2007年12月28日

臨時オブジェクトとは?

名前の通り一時的なオブジェクト。Rez したら1分で消滅します。

編集ウィンドウの「臨時」にチェックを入れると臨時オブジェクトになります。

編集中もカウントされてますので先にチェックを入れてしまうと編集モードを抜けた時点で消える可能性大です。編集中はチェックを外しておいて最後にチェックを入れ、すばやくテイクしましょう。

リンクされているオブジェクトのうちひとつでも臨時にチェックが入っている場合、それがルートプリムだとオブジェクト全体が臨時オブジェクトになります。ルートプリム以外であれば全体は臨時オブジェクトではなくなりますが、リンクを外した際に臨時プリムが消滅する可能性があります。

1分したら確実に消滅しますのでデモ商品などに使えます。ただし、アタッチ(装着)している間は消えませんので装着商品のデモには使えませんね。オブジェクトを消滅させるには llDie という関数もあります。これは時間制限無しで好きなタイミングで消滅させる事が出来ますが、これも装着時には使えないようです。

スクリプトから臨時設定を指定する場合は
llSetPrimitiveParams([PRIM_TEMP_ON_REZ,TRUE])

TRUEの場合にRezしたら臨時オブジェクトになります。  

Posted by Tako★MASARU at 11:06Comments(0)TrackBack(0)SL用語集

2007年12月27日

小笠原にしだれ桜

小笠原の南東にフラワー通りが出来ました。






小笠原に来た際には是非お立ち寄りください。  

Posted by Tako★MASARU at 22:39Comments(0)TrackBack(0)■ニュース

2007年12月27日

オブジェクトの上にテキスト表示

箱詰めされた商品などによく見かけるフローティングテキスト。実は結構簡単です。


default
{
state_entry()
{
llSetText("TakoMASARU", <1.0,1.0,1.0>, 1.0);
}
}

上の写真の場合はこんな感じのスクリプトになります。TakoMASARUの部分に好きな文字を入れればOK。文字列は必ずダブルクォーテーション("") でくくってください。

文字列の隣の<1.0,1.0,1.0>はテキストの色をRGB形式で指定しています。最小値「0.0」から最大値「1.0」です。例題の場合、RGB全て「1.0」なので白になります。

試しに<1.0,0.0,0.0>にしてみると

赤になります。

その隣の「1.0」は透明度の指定。最小値「0.0」から最大値「1.0」です。「0.0」の場合、完全に透明になり見えません。

試しに0.5にしてみると

半透明になります。

もしも2行にしたい場合はどうするか?

スクリプト上で普通に改行すれば、それがそのまま適用されます。

default
{
state_entry()
{
llSetText("TakoMASARU
Back", <1.0,1.0,1.0>, 1.0);
}
}

改行された場合、段落はセンター揃えになるようです。スペースも有効ですのでそれで調整してください。


あとこのフローティングテキストの特徴は画面上の大きさが変わらないという事です。

オブジェクトにズームすると文字が小さくなったように見えますが、実際は大きさが変わっていません。相対的に小さくなったように見えます。なので離れていてもよく見えますが、逆にそれがうるさい場合もありますね(笑)

日本語表記するには一手間かける必要がありますので今回は説明を省略します。  

Posted by Tako★MASARU at 11:00Comments(0)TrackBack(0)オブジェクト制作

2007年12月26日

久々にテルミンを引っ張りだす

10月頃作ってたテルミンだが、しばらく放っておいた。久々に引っ張りだし本体に近づいてみたが音が鳴らない。実際のテルミンと同じく近づくと音が出るようにしてある。ただし距離で音程が変わるとかは無理(苦笑)まぁ段階的になら出来るかもしれない。

で、スクリプトを覗いてみても原因分からず、とりあえずリセットしてみたら音が出た。なんだ(笑)

on_rez で llResetScript を追加。以前はこれがなくても大丈夫だったんだがなぁ。


センサーモードは誰かが近づくと効果音が鳴る。プレイモードは演奏アニメとともに曲が流れるという感じの予定。今センサーモードで1種類の効果音しか入れてない。何種類か出ると面白いか? 

演奏アニメは一応出来てるが、腕にしか角度つけてなかったので体がマウスとかに反応して動いてしまう。今一度作り直し。それと曲(オリジナル)の音源もまだこれから。実際に自分で弾いたテルミンの音を入れる予定だが、曲として成り立つのかは定かでない(笑)

  

Posted by Tako★MASARU at 13:29Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2007年12月26日

すばやく空を見上げる

視点切り替えは慣れるまでなかなか難しいものです。SL 始めたばかりの頃に花火大会を見に行ったのですが空を見上げる事が出来ずに飛行して見たという苦い経験があります。

この場合、マウスルックを使えば良いのですが個人的に慣れてないのもあって使いづらいし、切り替えが面倒。ということで自分のアバターの背中(背中でなくても良い)にマウスダウン、そのまま前方(モニタ上は上方向)へドラッグすると

このように空を見上げます。マウスを手前に引けば足もとが見れます。

マウスを上下左右に動かせばアバターを中心にカメラが回ります。これもマウスルックのひとつですが、この方法の方がすばやくカメラを移動出来て好きですね。マウスを離してもカメラはそのままの状態になります。ESCキーまたは移動キー等を押すと通常カメラに戻ります。  

Posted by Tako★MASARU at 09:57Comments(2)TrackBack(0)SLの基本動作

2007年12月25日

物理オブジェクトとは?

「物理オブジェクト」とは物理法則に基づいて動くオブジェクトの事です。アバターも物理オブジェクトと言えるでしょう。

物理オブジェクトに設定するには編集ウィンドウの「物理」にチェックを入れるだけです。

このまま編集を終了すると地面にポタリと落ちます。球体だとコロコロ転がります。物理法則に基づいて動くとは、こういう事です。通常のオブジェクトなら空中に浮いたままで周りの状況に影響を受けません。

結構リアルな動きをします。以前に作った動画を見て頂ければ、それが分かると思います。


スクリプトでいろいろ仕掛けはしてありますが、ドミノ、坂を転がる球は物理法則のみで動いています。時々失敗したりして妙にリアルだったりします(笑)

スクリプトから物理オブジェクトを設定する事が出来ます。
llSetStatus( STATUS_PHYSICS,TRUE )

TRUEの部分がFALSEなら物理解除です。

最後に編集で「物理」にチェックを入れようと思ってもアラートが出てチェックが入れられない場合があります。

これは他のオブジェクトと距離が近すぎるという事です。上の写真の場合、床との距離が近いのでアラートが出てます。少し上へずらしてやれば解決します。  

Posted by Tako★MASARU at 17:12Comments(0)TrackBack(0)SL用語集

2007年12月25日

極薄の板を作る

プリムサイズの最小値は「0.01」メートル、つまり1センチなのですが、タイニープリムと呼ばれる極小のプリムが存在します。作り方はいろいろあるのですが、今日は極薄の板の作り方を紹介します。


上の写真の板の厚みは、右「0.01」、中央「0.005」、左「0.0002」です。

普通に作ると厚み「0.01」までですが、パスカットを使って厚みを半分にすることが出来ます。パスカットの始点「0.125」終点「0.625」にするとどんな形状のプリムもちょうど半分になります。この方法だと最小厚みは「0.005」

これより薄い板を作るにはどうしたらいいか?


  
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Posted by Tako★MASARU at 14:36Comments(0)TrackBack(0)オブジェクト制作

2007年12月24日

飲む、食べる

SL始めたばかりの時、ふと入ったカフェで「ドリンクフリーですよ」と言われて「え? 飲めるんですか?」と思わず聞いてしまった(笑)SLでの飲むとはドリンクアイテムを装着すると飲む動作をするというだけ。カフェなどに行くと渡されるドリンクアイテムは持ち物の中の「 Object 」フォルダに入るのでそれを右クリック(Macはコマンド+クリック)で装着を選択。

「アバターに動きをつけます、よろしいですか?」というダイアログが出るので「はい」を選ぶと飲む動作を始めます。これはアバターに動きをつけるには本人の許可が必要って事です。

多くのドリンクで採用されているアニメーションは、デフォルトで入っている「 drink 」と「 hold_R_handgun 」という2つのアニメを一定時間繰り返して作られています。何故「 drink 」だけじゃないかというと、飲む動作は「 drink 」で良いのですが、飲み終わったあとに腕を下ろしてしまうので、持っている動作を見せるために「 hold_R_handgun 」という本来は銃を構えるアニメを使っています。

ドリンクやフードによっては独自に作ったアニメを使用しているものもあります。


タコっち制作のこのアイスも「 drink 」と「 hold_R_handgun 」を使っているため、かなり豪快な食べ方をします(笑)

そして「 kanpai 」とチャットで入力すると乾杯のアニメが入ります。これは独自に作りました。  

Posted by Tako★MASARU at 17:22Comments(0)TrackBack(0)SLの基本動作

2007年12月24日

クリスマスプレゼントバラまきます!

小笠原シムにて、今夜10時頃からタコサンタがクリスマスプレゼントをバラまきます。

中身は5種類あります。

ギフトボックスは臨時オブジェクト設定になっているので1分で消えます。1分以内に箱を開けて中身をゲッチュしてください。または一旦テイクすればタイマーがリセットされて、次にRezした時から1分になります。

お時間あれば是非小笠原へ足をお運びください。
http://slurl.com/secondlife/Ogasawara/128/128/21  

Posted by Tako★MASARU at 14:29Comments(0)TrackBack(0)■ニュース

2007年12月23日

ジャイロの尾翼をひねる

以前にタッチするとゆっくりとひねるという実験をしていたが、それをジャイロの尾翼に取り入れた。


タッチするとゆっくりとひねって若干長くなる。もう一度タッチするとゆっくりと戻る。

まったくどうでもいい機能だ(笑)

で、装着しないで Rezした時にタッチするとスクリプトエラーが出ていたのを直した。まぁ基本的にはRezすることは少ないかもしれないが、Rezしてもまっすぐになるようにはしてある。

あとはプロペラの回転がちょっと気になるなぁ。飛行中は回転が速くなるようにしてあるんだが時々変わらない。llTargetOmegaはクライアント側で回しているというのをどこかで見たような気がするので、ひょっとすると他の人から見たらちゃんと回転が速くなっているかもしれない。

その辺のテストももうちょっとやりたい。あとアニメも飛行中は足とかちょっぴり動いてるとか作れたらいいなぁ。  

Posted by Tako★MASARU at 14:06Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2007年12月22日

ジャイロはまだまだ改良の余地有り

ユーザーカラー3色をノートカードから読み込ませる仕様であったが、やっぱり面倒なのでチャット入力に変えた。その代わりユーザーカラーは1色のみ。

それから視点切り替えもダイアログから選択出来るようにした。

今のところ後方からの距離のみ可変になっているが、俯瞰とか出来ないかなぁ。

ただの装着型フライヤーなのに結構な高機能。まだまだ細かい調整が必要だ。
  

Posted by Tako★MASARU at 21:14Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2007年12月22日

新しい2週間お試し無料ハウスです


448M2 950円 2290L$(L$は変動します。)102プリムまで。
最初の2週間は無料です!


四角いシンプルなハウスです。
とりあえず家をお探しの方いかがでしょうか?


2週間後、そのまま更新の場合は上記料金が発生します。

下記マップの左上、560sqm(薄いピンク) の区画を変更して設置されています。
  

Posted by Tako★MASARU at 19:48Comments(2)TrackBack(0)■ニュース

2007年12月22日

作品をヤフオクに出品しました。

リアルな話です。


小笠原のギャラリーにも展示してあるお花シリーズの原画をヤフオクに出品しました。全て5000円から。

他のシリーズも徐々に出品していきますので、まめにチェックしましょう(笑)


http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/TakoMasaru  

Posted by Tako★MASARU at 11:26Comments(2)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2007年12月22日

仕掛け満載ハウスになってきた!

このところずっと取り組んでる家作りであるが、どんどん余計な仕掛けが(笑)

横の外壁がパカっと開くようにした。さらにそこにテラスを。

このテラス部分が壁が開くとともに出せれば面白いかな。普段は透明にしておいて壁が開くと見えるようにするのが一番手っ取り早いがその場合、ハウス全部で11プリムになる。普段は完全に無い状態の方がいいなぁ。ハウスの向きが変わっても同じ位置に出るように計算する必要があるね。

で、奥の壁をタッチすると半透明になるので狭い家だけどかなりの開放感(写真右)

そして、2階へ上がるのに天井をタッチすると天井に穴が開いてエレベータが出てくる。

今のテクスチャだと天井に穴が開いたかどうか分かりづらい(苦笑)2階へ上がりきったところで強制的に立ち上がる(llUnSit)と同時に穴が塞がってエレベータは消える(llDie) これはいい感じに出来た。タイミングばっちりだ。

ゆっくり上がっていくのでテレポートよりも風情があっていいね。

1階へ降りるのに床をタッチすると穴が開いてすべり棒が出てくる。下手するとそのまま落ちる(笑)

穴の開く部分が分かるようにしておかないとね。滑り棒を滑り降りるアニメを作り直し。クルっと周りながら降りるようにしたがやはり速いし壁に阻まれ自分ではよく見えない。強制的にマウスルックにすると面白いかも。こちらも降りるとともに棒は消え、穴も塞がる。もし下に誰かいて先に棒にタッチされてしまうと降りれない事になるので、その辺の処理も必要か。

いやしかし、このロフト部分は狭いのに穴の開く部分にはモノが置けない(笑)

あとはテクスチャをもうちょっと作り込もう。天井は外からみるとこんな感じになっているが

内壁は中空カットされた内側なので4面あっても1面とみなされテクスチャを貼るのが難しい。内側からも同じように天窓に出来ると綺麗なんだが、同じ位置になるように計算してテクスチャ作らないといかんなぁ。  

Posted by Tako★MASARU at 09:32Comments(2)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2007年12月21日

壁を写真撮りしてテクスチャに

妻の実家の壁の写真を撮らせてもらった。それを元に壁のテクスチャを作ったが、なかなか難しいね。

フラットに見えるが繰り返すと意外にムラがある。撮った範囲が狭かったので繰り返して広げたがブロック状に見えるのでスタンプツールで押しまくり。あんまりやり過ぎると不自然になる。

それをイラストレータで開いて窓をつける。前にイラストレータだけで作ったテクスチャも悪くはないが、こっちの方がリアルだ。

で、実際に貼ってみると部屋の中は暗い感じがするので部屋の中だけ明るさ全開にしてみた。

まぶしい!

明るさ半分ってないのか?

で、2階の床はタッチすると穴が開いて滑り棒が出るようにした。

これにタッチすると滑り降りるアニメになる。棒はそのままでアバターだけ動かすためにアニメの方で下へ動くようにしたが、棒から降りるときに一度上に戻ってしまう。SitTarget を滑り始めの位置に設定したため。

しょうがないので降りる瞬間に棒を5m下げるという強引技。でもよくよく考えたら、SitTarget を降りる位置にしておいてアニメはその5m上から滑る感じすればいけるなと、これを書きながら気づいた。

アニメ作り直しだぁ。せっかくなのでもう少しゆっくり降りるように作ろう。あっという間で降りてる姿がよく見えない(苦笑)  

Posted by Tako★MASARU at 19:06Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2007年12月21日

ドアに鍵をつける

以前にドアスクリプトを何種類か紹介しましたが、いずれも開閉するだけのドアでした。自作したドアなら簡単に鍵がつけられます。ドアのオーナー(所有者)がタッチした時だけ開くという感じです。

タッチしたアバター情報は
llDetectedKey:タッチしたアバターのUUID
llDetectedName:タッチしたアバターの名前
llDetectedPos:タッチしたアバターの位置
llDetectedRot:タッチしたアバターの角度

という関数で調べる事が出来ます。

ドアに鍵をつけるのであればllDetectedKeyを使うのが良いでしょう。この関数で取得出来る値はUUIDと言って、アバターに限らず全てのオブジェクトにつけられている数字によるナンバーみたいなものです。ひとつとして重なる番号はありませんので、この数字でドアのオーナーかどうかを判別すれば良いわけです。

オブジェクトのオーナーのUUIDを取得するにはllGetOwnerという関数を使います。

ファントムドアにこれを導入すると

key TOUCH;
integer OPEN;

DoorOpen()
{
llSetStatus(STATUS_PHANTOM,TRUE);
llSetAlpha(0,ALL_SIDES);
OPEN = TRUE;
}

DoorClose()
{
llSetStatus(STATUS_PHANTOM,FALSE);
llSetAlpha(1,ALL_SIDES);
OPEN = FALSE;
}

default
{
state_entry()
{
DoorClose();
}

touch_start(integer total_number)
{
TOUCH = llDetectedKey(0);
if(TOUCH == llGetOwner())
{
if(!OPEN){ DoorOpen(); }
else{ DoorClose(); }
}
}
}


最初に(state_entry
ドアを閉めておく(DoorClose
タッチした時(touch_start)に
タッチしたアバターのUUIDを取得(TOUCH = llDetectedKey
オブジェクトのオーナー(if( TOUCH == llGetOwner ))であれば
ドアが閉まっていれば開ける(DoorOpen
開いていれば閉める(DoorClose
オブジェクトのオーナーでなければ何もしないというスクリプトです。

上記スクリプトでの DoorOpen、DoorClose というのはユーザ関数と言われるもので独自に作れる関数です。default以下の内容がメインスクリプトになります。ドアの開閉など同じ記述が複数出てくる時に使うとスクリプトがすっきりと見やすくなります。

llDetectedKey(0)と引数に「0」が入っていますが、これは最初にタッチした人になります。タッチが複数同時に重なる事もありえますが、とりあえず最初にタッチした人だけ調べれば良いでしょう。


これは自分でドアを作る事を前提にしています。買ってきたドアが編集可であれば、スクリプトごと入れ替えれば鍵付きに出来るかもしれません。が、元のドアの動きとは当然のことながら変わってしまいます。

元々設置されてるドアにRLのように物理的な鍵をつけるというのは、やった事がないので出来るのかどうかも分かりませんが、つっかえ棒をしたとしてもドアが開きますので(笑)難しいかもしれない。
  

Posted by Tako★MASARU at 16:59Comments(0)TrackBack(0)オブジェクト制作

2007年12月20日

ジャイロにユーザカラーを追加

元々9色あるカラーバリエーションに、ユーザ自身が色を作れるような仕組みに改良した。


ノートカードに書かれたデータを読み込んでリストに追加する形だが、もうちょっと簡単にしたいねぇ。ノートカードがルートプリムじゃないところに入っているので、初心者には難しいかもしれない。チャットから入力する方が簡単か?

あとで試してみよう。  

Posted by Tako★MASARU at 08:48Comments(0)TrackBack(0)■タコっちの制作日記

2007年12月19日

丸いドアの家完成!

今朝作ってたモデルハウスをさらに改良。後半の部分をもう少し高くしてロフト付きにした。これで9プリム。

玄関のドアはテクスチャに合わせて、丸いドアが開く。壁に直接穴が開きます。

奥の壁はタッチすると

半透明になります。内側だけ。マジックミラーの状態です。

ロフトへはテレポータを使いますが、

下へ戻るには、床をクリックするとなんと床に穴が開きます(笑)

窓もタッチで開閉。

シンプルだけどなかなか面白いものが出来た。  

Posted by Tako★MASARU at 22:31Comments(2)TrackBack(0)■タコっちの制作日記